2020年7月22日水曜日

ぼっち食

こんにちは〜

テストも終わって、ひとまず安心、と言ったところでしょうか。このブログを見てくださっているのは、主に3年生の方だと思いますが、前にも言ったことを繰り返しです。本当に同じことばかりで申し訳ありませんが…。

目先のテストの点数に気を取られていてはいけません。

ま、お小言はこのくらいにしときましょうか。

今日もつまらないことを話しますか。

2年前の今ごろ、僕はフランスに行って、観光がてら留学時代の友人たちを訪ねて周っていました。

現地の高校に行っていたということは、前にも申し上げたと思います。

昼食について。フランスには給食というものがありません。まぁその代わり、事前にお金を払って利用できる食堂があります。

これは、何と言いますか、フランス人の気質なんでしょうか、食事を一人で食べるということは、絶対にないことなのです。考えられません。現にレストランに一人で行くと、ウェイターさんに嫌な顔をされますし、店の雰囲気を壊さないように、奥の隅の方に案内されます。最悪の場合は断られることもあります。それくらい、一人で食事をするということはあり得ないことなんですよ。

で、高校の昼食。これも例外ではありません。皆、必ず友達と一緒に昼食を食べます。

忘れもしない、学校に行った初日。高校1年だった僕はまだロクに英語でコミュニケーションを取れるほど話せなかったですし、そもそも英語は使わない!って決めていたので、初めて会う友達とコミュニケーションが取れずにいました。昼食の時間。よくわからずに、食堂へ。当然一緒に食べる友達もなく、一人で食べていました。

けれど、次の日。同じクラスの女の子の仲良し3人組から、声をかけられました。「一緒に食べよう」と。その日以来、僕は一人で昼食をとることは無くなりました。それがきっかけでこの3人組とは本当に仲良くなりました。学校にいるときはもうほとんど彼女たちと彼女たちを取り巻く友人たちと遊んでいました。語学面でも、本当に鍛えてもらいました。

その中の一人、セシルと2年前再会しまして、旧交を温めました。20年ぶりに会ったのですが、お互い年は取ったものの、当時のノリは変わらず。やっぱり、友達っていいもんだな、と心からそう思ったわけであります。

今日の写真はそんな仲良し3人組+私です。僕の隣にいるオレリーちゃんの住んでいるカステルジャルーという町に行ったときの写真です。

ただ、今見返すと、謎があります。この時は僕含めて4人で行ったのですが、いったい誰がシャッターを切ったのか・・・。通りがかりのおっさんにでも頼んだのかなぁ。でも人もまばらな公園でしたし・・・。う~ん。そういう写真って結構あるんですよね笑

みんなも高校時代、青春の1ページ。本当に大切な1ページです。いろんな体験をしてくださいね!

さてさて、英語ね。

今日はなにやろうか。

最近はずっと正誤問題で、結構疲れましたかね。

今日は4択問題にしましょうか。

でも、ちょっと難しいのにしましょう。

I have (    ) so far as to say he is mad.
1. done
2. been
3. gone
4. taken

う~ん、これ。ムズイですね。

パッと見ではできないと思います。

でも、よ~く考えてごらんなさいまし。

騙し方が、巧妙です。

単なる丸暗記の人を悩ませるような問題です。

論理的に考えましょう。

いきますよ?

え?改行が多いって?

それは、問題と答えの部分が同時に見えないようにするための配慮なんですよ。

優しいでしょ、ボク。

そろそろいいかな。

では、行きます。

3年生の構文作文の授業で範囲を表す表現で so far asというのを教えましたし、まぁこれくらいの表現は知っているでしょう。この問題では明らかにその形が見えます。

しかし、so far asというのは、asが接続詞なので、次にSVが来なければなりません。今回はどうですか?見てわかるようにto不定詞ですよね。こりゃおかしい。

別の可能性を探りましょう。

実はこれ、as to不定詞で一つのカタマリなんです。覚えていますでしょうか。as to不定詞は「~するほどに」という意味です。そして、so 形容詞の形が先行し、

「そんなに~だ。...するほどに。」と言う風に意味を取ります。例文を挙げましょうか。

She was so wise as to refuse the offer.
「彼女は申し出を断るくらいに賢かった。」(直訳です、あくまで)

この構文はいってみれば、so that構文「とても~なので~だ。」のto不定詞バージョンです。

ですので、今回は so farで「そんな程度まで」、どんな程度かと言ったら、as to say he is mad「彼が狂ってると言ってしまう程まで」という意味ですね。

これに合致するのはgoです。goには当然色々な意味がありますが、「~まで及ぶ、達する」のような意味があります。

「私は彼が狂っているというほどにまでなってしまった。」

もうちょっとかみ砕いて

「私は彼のことを狂人呼ばわりするにまでなってしまった。」

くらいでしょうか。

でも、この問題の場合、動詞の形を見るだけでも判断できるんですよね、実は。doは他動詞で目的語が必要、beは補語が必要、takeは他動詞で目的語が必要。決定打にはなりませんが、goが一番臭い、ということは分かります。

やっぱり、丸暗記の知識というのは、応用が利かないという所で、危険なんですよね。もちろん、暗記をすることは悪いことではないしむしろたくさんするべきです。ただ、仕組みを理解したうえで暗記をしないと、こういう問題でつまずきます。

理解して暗記。

これが鉄則です。

では、また更新します!

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エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...