みなさん、こんばんは。今日も携帯からの投稿です。フリック入力なので、誤字があったらすみません!
愛知県の緊急事態宣言をうけて、秀友館は本日から17日まで、全ての授業を休講としております。休講分は後日補講をいたしますのでご安心ください。自習室は22時まで開放していますが、注意事項を遵守したうえでご利用下さい。うつしてもうつされても、大変です。皆さまのご協力をどうかお願いいたします。
さて、今日は必要な本があり本屋さんに行ってきました。不要不急かとも思いますが…、どうしても買わなければならない本がありましたので、致し方ないです。驚いたことに、本屋さんが大変に混雑していました。みなさん考えることは同じで、家に閉じ込められている状態でやることがないので、何か読むものでも買ってこよう、ということなのでしょう。参考書コーナーもいつもより人が多かった印象的です。
さて、参考書、みなさんどうやって選んでいますか?言葉は悪いですが、世の中には本当に「読む価値のない」参考書が出回っています。困ったことです。憲法で「表現の自由」や「検閲の禁止」が保証されている以上、表現物として本を出版するのに、内容は問題になりません。私の意見としては、出版物に関しては著者と出版社が良心を持って行い、世間に知を広めていくべきだと思っています。
話は少しずれますが、私は以前、分担執筆で本を出版したことがあります。アフリカの言語の文法概要の本なのですが、間違った情報を書かないよう、細心の注意を払って執筆しました。何度も複数のネイティブスピーカーに確認し、3回くらい校正をしました。しかし、それでもミスというものはあるもので、最終稿でも気づかず、間違ったまま校了してしまいました。お恥ずかしい限りですが、とてもいい経験になりました。ちなみにこの本が欲しいという方、Amazonで中古で1万5千円程で売っています!笑
閑話休題。参考書の選び方、でしたね。まず持って、参考書コーナーに置いてある本は以下のように分類できると思います。
・参考書
・問題集
・テクニック本
・勉強法
このうち多くを占めるのが「テクニック本」です。長文のどこに目をつける、とか。
正直なところ、こういう本にあまりいいものはありません。スパルタな私は思うのです。センター試験レベルの問題を、テクニックに頼るような奴は大学に行くな!と。私自身、テクニックではなく、多方面から英語の勉強をして、総合力を鍛えた記憶があります。どうかみなさん、小手先のテクニックではなく本当の英語力を付けてください。
ですが、中にはいいものもありますので、信頼できる先生に聞くのが一番です。ネットの情報は参考程度に…。
参考書については、まだ色々書きたいことがありますが、まぁそれは後日、小出しにしていきたいと思います。
また更新します!
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