2020年9月25日金曜日

樹氷

 こんにちは!


今日はひどい雨ですねぇ。前にも言ってますが、雨というのは本当に気分が塞がれます。自然の恵みということはわかってはいるのですがね。


今日はいきなり英語やりましょうか。写真は後で。


問:動詞seeを適切な形に直し、カッコ内に入れなさい。

(    ) from a distance, it looks like a monster.


ええと、受験レベルとは言えない、基本的な問題なのですが、受験生でも気を抜くと間違える可能性がありますので、確認してくださいね。


分詞構文の問題です。


分詞というのは厄介なものでして、突き詰めると軽い論文になっちゃうほどです。受験生が知らなければならないのは、


・現在分詞は能動的

・過去分詞は受動的


この違いです。よく勘違いされるのは、現在分詞を「~している」という風に進行の意味にとるということです。これは間違いです。進行形はbe動詞に現在分詞が付いたときの話で、ing自体に進行の意味があるとは限りません。


限らない、というのは、場合によっては「~している」と訳す場合もあり、しかもこれが結構あるので、こういう言い方をしました。


分詞で重要なのは、「態」です。「~する」のか「~される」のかの違いです。


基本的に分詞構文の意味上の主語は主節の主語に一致するので、分詞の形は主節の主語に合わせた態を選択しなければなりません。


この問題の場合、主節の主語はitなわけですから、「それ」と「見る」の関係を考えてやらねばなりません。もちろん、「それ」は「見られる」側ですよね。ってなわけで、ここは


Seenが入ります。


「遠くから見ると、それは怪物のように見える。」


日本語訳に受け身の助動詞が出てきませんが、英語の場合はしっかりと考えましょう。


ただ、主節の主語と一致しない場合があるのも確かなんですよね~困った。でも、受験生としては、


Compared with (to)~


を覚えておけば十分でしょう。


e.g. We had more patients this week compared with last week.


ここでは、主節の主語はweですけれども、comparedと過去分詞になっています。まぁこれがどうしてかどうかはここでは言いませんが、こういうものだと思って覚えちゃうのがいいですよ。文法が好きな人はまた聞きに来てください。


さてさて、「遠くから見ると怪物のように見える」というのは、なんでしょうか。


みなさん、山形県、蔵王の名物「樹氷」ってご存じですか?細かいことはよく分かりませんが、雪が木にくっついて出来たもんじゃないかなぁ~(適当です)。これ、英語で


Ice Monster


っていうんですよ。


僕の大学学部時代のゼミは、、、っていうか、ゼミの先生がスキーが好きで、蔵王温泉に毎年合宿に行っていました。その時の写真をどうぞ。



味のあるフォントです。


そして、樹氷の写真がこちら。




夜はライトアップされていて、それはそれは、幻想的な雰囲気でした。遠くから見なくたって怪物に見えますね。


昼間は先生とスキーを楽しんで、その後温泉に入る。この温泉がたまらない。スキーの後の温泉っていうのは、本当に気持ちがいいんですよね。結構硫黄臭いんですけど、それがまたいいんですよね~。そして、夜は学問に関することをみんなで討論する。別に討論と言っても、酒を飲みながら、あーでもないこーでもない、言うだけなんですけれどもね。こういう討論って、本当に楽しいんですよ。真面目な討論ももちろんいいですが、だらだら飲みながらだと、真面目な時には言えないようなことも言えて、意外とそういう所に新しい観点を見つけることが出来たりします。


学会なんかで質疑応答の制限時間が来ると、「続きは懇親会で・・・」なんて言いますが、結構そういうの、面白いんです。


ちなみに、本格的な勉強合宿は夏に、宿坊に籠ってやります。この話はまた別の機会に。


定期テストも近くなっていますね~。3年生の皆さんは、受験で使う科目は「模試!」だと思って受けてくださいよ!範囲なんて関係ありません。普段から勉強していれば、なんのこともないはずです。


では!


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エビカツ

こんにちは、更新がおそくなってしまいました。すみません。 ま、誰もアクセスしてくれてないんですけどね。 寂しいな。 では問題。 Mr. Johnson left (    ) America yesterday. 1. from Japan for 2. from Japan...